フラクセルを受ける
フラクセルを受けるまでの流れ
- 診察
- カウンセリング・皮膚の診察をして肌の状態を見ます。
- 予約する
- 本格的に治療を始める人は、予約をします。
※お試しやモニターの人もほぼ同様のようです。 - 来院
- 洗顔:お肌をきれいにします。
- 麻酔
- 塗るタイプの麻酔(クリームのようなもの)を塗ります。
麻酔が効いてくるまでだいたい30分くらい待ちます。 - 専用の色素、ジェルを塗布
- 麻酔クリームをふき取り、専用のブルーの色素、その後ジェルを塗ります。
※フラクセル2は必要ありません。 - テスト照射
- テスト照射を行います。
この時に痛みなどをチェックします。フラクセルの強さをどのくらいにするかなど、様子をみます。 - 照射
- 照射パワーを決定して照射していきます。
一度で終わるのではなく、同じ箇所を行ったり来たりするようにして数回当てる感じです。 - 洗顔
- ジェルをふき取り洗顔します。
- 治療後
- 治療後は、すぐに帰宅できます。
- フラクセルを受けた日からの経過
- 個人差がありますが、だいたい下記のような経過をたどるようです。
- 治療直後
- 日焼け後のような赤みと腫れが出て、肌が脈打つような状態になります。
2~3時間ほどで落ち着きます。
24時間以内に、皮膚の再生が始まり新しい肌に生まれ変わっていきます。この時点でその実感は殆どありませんが、細胞レベルではそうなっているようです。 - 治療1~3日後
- 照射部分が目には見えない小さなかさぶたになるため、皮膚にヤスリのようなざらざら感を感じます。化粧をしても、その部分だけ浮いてしまったりするようです。
肌のざらつきは無理にとらないで、自然にはがれるまで我慢してください、といわれます。あせらず待つのが得策のようです。 - 治療4~7日後
- 数日かけて顔全体の皮がむけ、ツルツルの柔らかくみずみずしい透明感のある肌があらわれます。治療して効果があった人の多くが、本当にツルツルになった、と実感しているようです。
- 治療1ヶ月後
- 治療1ヶ月後 赤みや腫れは完全におさまり、次の治療を受けることができます。
- 治療3~6ヵ月後
- 治療3~6ヵ月後 治療を数回繰り返すことによって効果はさらに高まり、長期にわたって効果を持続させることができます。
- 数回、数ヶ月にわたる治療が必要
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一度で一気に結果を出せるものではないようです。
1回の治療で約12~20%の皮膚が入れ替わりますので、1ヶ月に1回、5回の施術が効果的といわれています。
治療を受ける人の中には、痛みや、ダウンタイム、費用などを考えて、治療を続ける人もいるし、断念する人もいるようです。事前に十分に調べ、クリニックなどに相談しておくことをオススメします。


